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takashiskiのブログ

覚書の殴り書き

電子ペーパーメモ帳使ってみた

以前に眠れなかったので書いた以下の記事で候補として挙げた電子ペーパーメモ帳を買って、数日たったので感想をかく。

takashiski.hatenablog.com

買ったのはHOMESTECが販売している以下。


よかった点

  • そこそこ硬いので、手で持った状態でも文字が書きやすい
  • ちょっとした計算やメモで紙とペンを使わなくてよい
  • 爪などでも書ける
  • 価格
  • 防水ってわけじゃないけど紙が弱い屋外で使えそう
  • 電子ペーパーなので日光下でもそこそこ読める

悪かった点

  • 8.5インチは狭い(A5以下
  • 強く書くとひっかいた傷が残る
  • リフレッシュをかけたあと、カバンなどにしまってしばらく放置するとその前に書いた文字列が浮かび上がってくることがある(二連続リフレッシュをすることで解決した)
  • 部分修正ができないので、残すメモには不向き(塗りつぶしてよいなら問題なし、大きいサイズであればまだまし?)

使えそうなこと

  • 電話や突然話しかけられたときのメモ
  • 屋外でのメモ
  • 同人誌即売会などでのポップ(要タブレットスタンド)

何かすごい便利に使えそうな気もしたけど、突発的殴り書きメモがせいぜいだったよ!
大きいサイズだとやっぱり違うのかもね。


メモ環境を考える

眠れなくて、手書きメモを書く環境についてちょっと考えたのでまとめる。

候補は以下

  • 紙+ペン
  • タブレット
  • ホワイトボード
  • 電子ペーパー
  • 磁石

紙とペン

一番基本的な構成。

紙とペン、それぞれ好きなデバイス(?)を組み合わせることができる。

個人的にはA4コピー用紙+ボールペンが多い。 ジムノックががたつかないし好み。

  • メモ帳
  • ノート
  • 手帳
  • 付箋
  • コピー用紙

ペン

  • 鉛筆
  • シャーペン
  • ボールペン

コクヨ コピー用紙 PPC用紙 共用紙 FSC認証 64G 500枚 A4 KB-39N

コクヨ コピー用紙 PPC用紙 共用紙 FSC認証 64G 500枚 A4 KB-39N

タブレット

デジタイザとか。Surface pro 2使ってるじきもあった。起動に時間かかるしペン先ずれるし、そもそもタブレット上ではほかの事したいから選択肢としては弱い気がする

メモ専用に持つには高い(とはいっても10.1inchが15k出せば結構いいやつ買えるようになってきてる)

ホワイトボード

百円均一とかでも買える小さいやつ。

こすってしまうと消えるし、カスがでて汚れるから好みでない。マーカー太いので大きい領域が必要。

電子ペーパー

こっから本題気味。 キングジムのboogie boardとか。

キングジム 電子メモパッド ブギーボード  BB-2 ブラック

キングジム 電子メモパッド ブギーボード BB-2 ブラック

5000円くらいするのでちょっとなーって思っていたのだけれど、2000円くらいの安い類似品見つけたのでよいのでは?と思った。

ポイント高いと思ったのは感圧式なところ。触ったくらいじゃ余計な線がはいらない一方で、ペンなくしてもつまようじでいける(たぶん)。

一個買ってみようかしら。

磁石

磁石でかけて、消すときは裏から磁石あてるやつ。 おえかきせんせい、といえばわかるかしら?

せんせい

せんせい

これは子供用のおもちゃなんだけど、パイロットが大人向けの奴をだしてる。

パイロット 磁気メモボード ジッキースーパーライト JB-06-W ホワイト

パイロット 磁気メモボード ジッキースーパーライト JB-06-W ホワイト

これも普通に使えてた。不満点は、解像度が構造上低くなるので線が太いということと、ペンの保持が消し用磁石ではめ込み式でないということ。磁力そんな強くないのでペンが落ちて鞄の中で消えてしまう。

引っ越しの時にペンなくしてしまって、それ以降つかえてない。

総括(まとめた個人の感想)

  • 最強はコピー用紙+ボールペン。解像度無限大、任意領域、任意ペン。欠点は劣化しやすいことや、携帯性に難がある(大量にメモを書く場合は大量に紙が必要)
  • ちょっとメモしたいときはジッキーが便利かなーと思ってたけど、2000円で買えるなら電子ペーパーもありっぽい。高いやつだとスキャン機能あるけど、最近はoffice lensあるから保存はそれでいい気がする。

Windows10にRE:VIEW環境をいれる

技術書典2だすので、執筆環境をいい加減に整えようと思ってRE:VIEWいれた。

Windows10だとめんどくさいみたいな話きいたけどそうでもなかった。

全部PowerShell上で行います。

Chocolateyいれる

chocolatey.org

PowerShell再起動

rubyインストールする

cinst -y ruby

PowerShell再起動

gemのバージョンあげる

gem install rubygems-update --source http://rubygems.org 
update_rubygems

qiita.com

gemでRE:VIEWいれる

gem install review

Atom 入れる

atom.io

AtomにRE:VIEWいれる

File>Settings>Install language-reviewで検索・インストール

あとはよしなに。

個人的にはconemu入れておくと、PowerShellの再起動がちょっと楽な気がします(cinst conemuではいる)。

Pebble2のバッテリー消費量が異常に多かったので調査した

みんな大好きPebbleの遺作、Pebble2(P2)。公称だと10日程度バッテリーが持つスマートウォッチである。数あるスマートウォッチの中で、バッテリー持続時間がこれだけ長く、かつ防水で日本語対応しているものはない。しかも技適取得済みである。

 

Pebble 2 + Heart Rate Smart Watch White スマートウォッチ [並行輸入品]

Pebble 2 + Heart Rate Smart Watch White スマートウォッチ [並行輸入品]

 

 

しかし、私のP2は最初から最大連続稼働時間は二日程度だった。過去に初代Pebbleを利用しており、この便利さから離れられなかったため、それでも使い続けていた。幸い毎日充電できているため、なんとか使えてはいるがなかなか不便である。

友人から「バッテリー消費量を監視するアプリがあるからそれで一度見てみては?」と提案を受けたので、実施してみた。

なお、以下のことはこれ以前に実施済みであった。

・ファクトリーリセット

・完全放電

・母艦の変更

母艦は、主にXperiaZを使っていた。Xperiaシリーズは、P2発売当時はXperiaZ5かXperiaXであったため、少なくとも5-6世代前のものである。かろうじてAndroid4.4.2とBT4.0がはいっていたため使えてはいた。しかし、最近おそらく個体の不具合で通信可能範囲外にでるなど一度接続が切れてしまうと、再接続しないという不具合が出ていた。これは再ペアリングを実施することで再接続ができたが、即切断がされることがたびたびあるなど非常に不便であった。GalaxyS6も所持していたため、そちらを母艦としたことがあった。GS6では、再接続できない不具合はなかった。またバッテリー消費量はやや減といったところで、おおよそ丸二日持つ程度でしかなかった。

母艦を変えても公称値に大きく近づくことがなかったため、Pebbleに問い合わせを入れたが「買収されちゃったからもうサポートできないよ!ごめんね!」と帰ってきた(買収直後)。

 

さて、今回の実験条件を提示する。

今回の実験では、watchfaceを変えることでどの程度バッテリー残量が変化するかを確認する。これは過去に試したことがなかった項目である。

母艦はdocomo XperiaXCompactである。

試したアプリは「Battery+」である。最大で直近約2週間のバッテリー残量推移をみることができる、連続起動時間・推定バッテリー残量が確認できるなど便利なアプリケーションである。

比較したWatchfaceは「isotime」と「kickstart」である。この二種を選んだ理由は、isotimeが今まで使っていたwatchfaceであるということと、kickstartがプリインストールのwatchfaceであるということだ。

実験結果は随時ツイートしており、約一週間弱経過観察をしておおよそこれ以上継続しても意味が薄いと感じたためここで報告をする。

 

P2液晶中グラフ下部の SMTWTSは日月火水木金土の英訳頭文字である。

日→月にかけての急落がisotimeでの測定結果で、これは今まで使ってきたバッテリー消費量と同様で異論なかったため一日のみ測定をした。

その後火曜~土曜にかけてがkickstartでの測定結果である。途中今までの利用に対してあまりにもバッテリー残量が減らなかったため(一日あたり10%以下)、木曜夜に、短時間ではあるがwatchfaceをisotimeのアニメーションオフに設定してみた。その間明らかにそれまでおよびそのあととバッテリー消費量が異なっている。

以上の結果より、Pebble2の連続稼働時間が異常に短かった問題は、watchface「isotime」が原因であった、という可能性が非常に高い。

消費量があまりにも多すぎるのではないか?と感じる方は、まずWatchfaceをプリインストールのものに変更してみてほしい。

 

...人気有名watchfaceのはずなんだけどなぁ、isotime。

 

 

Arduino Mega用GroveシールドのICSPピンがずれてる(そもそも使用しない?

家に転がってたArduino Mega互換機用にGroveシールド買ってきたら、ICSPピンが一列ずれていることがわかった。互換機のほうがずれてるのかと思ってUNO用シールドやUNOに刺してみてもずれてるからたぶんシールドがずれてる。

 

 

Arduino Mega 2560 Rev3

Arduino Mega 2560 Rev3

 

 

Seeedstudio Grove - Mega Shield v1.2 [並行輸入品]

Seeedstudio Grove - Mega Shield v1.2 [並行輸入品]

 

 

 

ICSPは通常以下の配置になってる(らしい・未確認)んだけど、シールドの1234ピンがArduinoの3456ピンに刺さるようにちょうど一列ずれている。

 

https://synapse.kyoto/tips/sketch_without_bootloader/png/fig002.png?56bbe79c

 

 

本来1,2番ピンが来るべき場所には、中央に配置されているPWM用ピンへ引き回すためのパターンが束で走っているので、場所の制約でずらしたんじゃないかなぁとは思う。

シルクで「not connected」と書いてあって、実際パターンみても何故か共通で2番にVCCが外から引き込んである以外は独立かグランドにつないであるっぽい(多層だったらわからない)

わざわざMOSIにVCCを繋いで、何がいいんだろう...

 

 

この話のオチは、これを確認する前に、ArduinoMega互換機からICSPピンを抜いてしまったので確認しても大して意味がないということです(互換機のピンヘッダが斜めに実装されていてそもそも刺さらなかったので抜いた)。

 

確認に読んだSeeed studioのwikiのリンクは以下。

Grove - Mega Shield - Seeed Wiki

 

Seeed wikiの写真だと長足ピンソケット実装されてないんだよな...なんでついてんだろ...ピンソケットだから抜くに抜けなくてめんどくさい。