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takashiskiのブログ

覚書の殴り書き

【覚書】学習の高速道路曲解

ゲームエンジン利用の是非に関して学習の高速道路論を曲解したものベースで殴り書き

 

  • ゲーム作り(に限らず大体のものづくりは)は道路のようなものである。
  • 全くの未開拓状態では右も左もわからないような藪を根性で切り開いていく状況(手さぐりコーディング)
  • 一度切り開いたところはしばらくは他よりは通りやすい状況になる
  • 定期的に通るようになるとそこはけものみちができる
  • 逆にしばらく通らないと草木が茂って埋もれる(忘れる)
  • 頻繁に行くところはもっと楽したいと考えるようになり、ある程度整備するようになる(オレオレ関数群)
  • 一緒にもっと効率よく移動できる舗装路を作るようになる(=ライブラリ)
  • 他人に利用許可する代わりに対価をとるような、高速道路ができてくる(=有償ライブラリ、ゲームエンジン)

目的地は高速道路上にあるとは限らないので、いつかは高速道路を降りる必要があるし、降りた直後から目的地までの道はないかもしれない。

ひょっとしたら道を走る側から道を作る側に移るかもしれないけどちゃんとした舗装路を作成するならまた別の知識が必要。

私は目的地まではとにかく早く行きたいタイプなので高速道路と舗装路使ってかっとばしていきたい。下道派の人間は大変だなぁと思う。

 

かなり乱暴に書いた。

カーナビみたいな銀の弾丸があると最高なんだけどなぁ。