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takashiskiのブログ

覚書の殴り書き

limitlessLED入れなおした

報告だけ。

 

limitlessLEDをRGBWWに置き換えてブリッジも調達したけど三か月くらい何もしなかった。その結果、寝坊、睡眠時間の確保失敗などよいことがなかった。

なので、重い腰を上げて設定をした。以前も手を出したけど、その時期よく使ってたnodejsで書いたら非同期が原因(たぶん)で動かせなかった。なので今回はpythonで書いた。というか以前使ってたライブラリがv6.0向けに整備されてた。

 

無事に、朝もついてたし帰宅時もついてたし、時報代わりの点滅もするようになったし解決。ESP8266余ってるしそれで物理ボタン用意しようかなぁ。ほんとはTWE-liteが消費電力的にいいんだろうなぁ。1000mAhくらいのバッテリーつなげば、一日数回起動するくらいなら持つかな?3秒近く起動・接続でラグ発生するからそこだけネックだよね。

 

元気があったら技術書典2で100円4ページくらいでまとめて配布するかもしれない。参加サークルは以下。技術書典2は4/9(日)11時~。

techbookfest.org

 

Intel Edison に Python3をいれる

limitlessLED(RGBWW)をそろそろ光らせようと思ってIntel Edison上であれこれやっていたら、opkgではPython3が入らないことが判明。いろいろ試行錯誤した結果報告。

結論

  • Python3.6をソースコードからいれればOK。詳しくは公式参照。

Installing Python 3.6 On Your Intel® Edison | Intel® Software

  • intel edison python3 でぐぐって上位に見つかるintel communityの質問回答は地雷。
  • 地雷というか、書いてあることは特に間違ってないのだけれど、3.4.2だと古いからかpipの手動インストールに失敗する(真っ赤になる)。

communities.intel.com

手順

python3

  1. 適当なフォルダに移動
  2. ソースコード落としてくる
  3. 解凍する
  4. configure
  5. make
  6. シンボリックリンク通す
cd ~
wget --no-check-certificate https://www.python.org/ftp/python/3.6.0/Python-3.6.0.tgz  
tar -xvf Python-3.6.0.tgz  
cd Python-3.6.0/  
./configure --with-pydebug  
make -s -j4  
rm /usr/bin/python  
ln -s /home/root/Python-3.6.0/python /usr/bin/python  

pip

  1. get-pip.pyおとしてくる
  2. pipインストール
  3. pythonへのパスがないっていわれるから(またなんか違うとこ見てる)シンボリックリンク追加
cd ~
wget https://bootstrap.pypa.io/get-pip.py
python get-pip.py
ln -s /home/root/Python-3.6.0/python /usr/local/bin/python3.6

締め

今回通った内容を列挙しただけの記事である。 古くなったり、要求される内容変わってたら適宜読み替えること。 この記事の保守は自分が必要にならなければ実施しない。

はんだ付け環境にはこだわろうねって話

就職してそろそろ2年。色々学んだことはあるけれど、その中で特にはんだ付け(の悪い部分)を学んだのでまとめておこうと思う。

自称「おれははんだづけに詳しいんだ」マンにはんだづけを習ったので最初の一年以上ははんだづけが嫌いだった。その以下略マンは、30Wのこてにこだわった。しかし、はんだ付け対象が細線なので、熱が大きすぎて被膜がどんどん溶けてしまう。対策は「慣れて覚えろ」それだけだった。

その後彼が組んだ回路を仕事に使っていたのだけれど、度々トラブルが発生した。原因は芋はんだによる脱落。端子台が抜けるってどういうこと。

「はんだでコーディング」とか「はんだで補強」とか怪しい単語がいろいろあったり、はんだづけを「溶接」と呼び続けたり非常に怪しい人だった(広義でははんだ付けも溶接に含まれるが、狭義の溶接を実施する場合があるものに対しても広義の溶接を使い続けた。あるいは本当に勘違いしていたのかもしれない。)

 なお、その彼がこだわり続けていたはんだごては以下のような、ホームセンタで1500円以下で売られている安価な製品である。

goot 一般電気用はんだこて KS-30R

goot 一般電気用はんだこて KS-30R

 

 

さて、さすがに非効率なのでいろいろ調査して、作業道具を改善して今に至る。

文章書くの面倒になってきたので簡単にまとめると、

  • 温度調整機能必須
  • 固定出力のこては、温まりにくく、過加熱になりやすい
  • HAKKO最高
  • FX-600は電源さして10秒くらいで作業始めれる
  • ホームセンターに置いてあるのは大体ごみ(用途による)
  • こて先Bはゴミ
  • こて先Cが最高
  • ノセ精機すごい

とりあえず今後電子工作始める人は、FX600かFX601を買うことをお勧めする。

何故かというと、しっかりしたはんだごての中では安価で、加熱が早く温度が安定しており、加熱をやめたときの冷却が早いので「ちょっと使う」に非常に便利だからである。

こて台は、HAKKOの金たわし(みたいなもの)がクリーナーとしてついてるやつがおすすめ(スポンジは管理が面倒)。こて先はT18-C2を買うこと。

 

この記事を書いた理由は、友人とはんだこての話をしているときにまさに入門セットな一式をamazonが出していることに気づいた。

 

 

これにはんだを買っておけばもういつでも電子工作ができるよ!やったね!

 はんだは意外となくならないからとりあえず汎用+少量のやつで様子見するとよいと思う。

goot 電子工作用はんだ SD-63

goot 電子工作用はんだ SD-63

 

 

はんだ吸い取り線も最初に合わせて買っておくとよい。私はしばらく使ってなかったけど、「吸い取り線があれば...」と思う機会がたびたびあった。

 

goot はんだ吸取り線 CP-3015

goot はんだ吸取り線 CP-3015

 

 まとめ

FX-600、滅茶苦茶安くなってきてる(以前は5k前後だった)ので、今から電子工作始める人ほど買ったほうが良い。本当に時間も金も無駄にする。

2千円ちょっと余計に払うだけで、確実で容易にはんだ付けができる。

電子ペーパーメモ帳使ってみた

以前に眠れなかったので書いた以下の記事で候補として挙げた電子ペーパーメモ帳を買って、数日たったので感想をかく。

takashiski.hatenablog.com

買ったのはHOMESTECが販売している以下。


よかった点

  • そこそこ硬いので、手で持った状態でも文字が書きやすい
  • ちょっとした計算やメモで紙とペンを使わなくてよい
  • 爪などでも書ける
  • 価格
  • 防水ってわけじゃないけど紙が弱い屋外で使えそう
  • 電子ペーパーなので日光下でもそこそこ読める

悪かった点

  • 8.5インチは狭い(A5以下
  • 強く書くとひっかいた傷が残る
  • リフレッシュをかけたあと、カバンなどにしまってしばらく放置するとその前に書いた文字列が浮かび上がってくることがある(二連続リフレッシュをすることで解決した)
  • 部分修正ができないので、残すメモには不向き(塗りつぶしてよいなら問題なし、大きいサイズであればまだまし?)

使えそうなこと

  • 電話や突然話しかけられたときのメモ
  • 屋外でのメモ
  • 同人誌即売会などでのポップ(要タブレットスタンド)

何かすごい便利に使えそうな気もしたけど、突発的殴り書きメモがせいぜいだったよ!
大きいサイズだとやっぱり違うのかもね。


メモ環境を考える

眠れなくて、手書きメモを書く環境についてちょっと考えたのでまとめる。

候補は以下

  • 紙+ペン
  • タブレット
  • ホワイトボード
  • 電子ペーパー
  • 磁石

紙とペン

一番基本的な構成。

紙とペン、それぞれ好きなデバイス(?)を組み合わせることができる。

個人的にはA4コピー用紙+ボールペンが多い。 ジムノックががたつかないし好み。

  • メモ帳
  • ノート
  • 手帳
  • 付箋
  • コピー用紙

ペン

  • 鉛筆
  • シャーペン
  • ボールペン

コクヨ コピー用紙 PPC用紙 共用紙 FSC認証 64G 500枚 A4 KB-39N

コクヨ コピー用紙 PPC用紙 共用紙 FSC認証 64G 500枚 A4 KB-39N

タブレット

デジタイザとか。Surface pro 2使ってるじきもあった。起動に時間かかるしペン先ずれるし、そもそもタブレット上ではほかの事したいから選択肢としては弱い気がする

メモ専用に持つには高い(とはいっても10.1inchが15k出せば結構いいやつ買えるようになってきてる)

ホワイトボード

百円均一とかでも買える小さいやつ。

こすってしまうと消えるし、カスがでて汚れるから好みでない。マーカー太いので大きい領域が必要。

電子ペーパー

こっから本題気味。 キングジムのboogie boardとか。

キングジム 電子メモパッド ブギーボード  BB-2 ブラック

キングジム 電子メモパッド ブギーボード BB-2 ブラック

5000円くらいするのでちょっとなーって思っていたのだけれど、2000円くらいの安い類似品見つけたのでよいのでは?と思った。

ポイント高いと思ったのは感圧式なところ。触ったくらいじゃ余計な線がはいらない一方で、ペンなくしてもつまようじでいける(たぶん)。

一個買ってみようかしら。

磁石

磁石でかけて、消すときは裏から磁石あてるやつ。 おえかきせんせい、といえばわかるかしら?

せんせい

せんせい

これは子供用のおもちゃなんだけど、パイロットが大人向けの奴をだしてる。

パイロット 磁気メモボード ジッキースーパーライト JB-06-W ホワイト

パイロット 磁気メモボード ジッキースーパーライト JB-06-W ホワイト

これも普通に使えてた。不満点は、解像度が構造上低くなるので線が太いということと、ペンの保持が消し用磁石ではめ込み式でないということ。磁力そんな強くないのでペンが落ちて鞄の中で消えてしまう。

引っ越しの時にペンなくしてしまって、それ以降つかえてない。

総括(まとめた個人の感想)

  • 最強はコピー用紙+ボールペン。解像度無限大、任意領域、任意ペン。欠点は劣化しやすいことや、携帯性に難がある(大量にメモを書く場合は大量に紙が必要)
  • ちょっとメモしたいときはジッキーが便利かなーと思ってたけど、2000円で買えるなら電子ペーパーもありっぽい。高いやつだとスキャン機能あるけど、最近はoffice lensあるから保存はそれでいい気がする。

Windows10にRE:VIEW環境をいれる

技術書典2だすので、執筆環境をいい加減に整えようと思ってRE:VIEWいれた。

Windows10だとめんどくさいみたいな話きいたけどそうでもなかった。

全部PowerShell上で行います。

Chocolateyいれる

chocolatey.org

PowerShell再起動

rubyインストールする

cinst -y ruby

PowerShell再起動

gemのバージョンあげる

gem install rubygems-update --source http://rubygems.org 
update_rubygems

qiita.com

gemでRE:VIEWいれる

gem install review

Atom 入れる

atom.io

AtomにRE:VIEWいれる

File>Settings>Install language-reviewで検索・インストール

あとはよしなに。

個人的にはconemu入れておくと、PowerShellの再起動がちょっと楽な気がします(cinst conemuではいる)。

Pebble2のバッテリー消費量が異常に多かったので調査した

みんな大好きPebbleの遺作、Pebble2(P2)。公称だと10日程度バッテリーが持つスマートウォッチである。数あるスマートウォッチの中で、バッテリー持続時間がこれだけ長く、かつ防水で日本語対応しているものはない。しかも技適取得済みである。

 

Pebble 2 + Heart Rate Smart Watch White スマートウォッチ [並行輸入品]

Pebble 2 + Heart Rate Smart Watch White スマートウォッチ [並行輸入品]

 

 

しかし、私のP2は最初から最大連続稼働時間は二日程度だった。過去に初代Pebbleを利用しており、この便利さから離れられなかったため、それでも使い続けていた。幸い毎日充電できているため、なんとか使えてはいるがなかなか不便である。

友人から「バッテリー消費量を監視するアプリがあるからそれで一度見てみては?」と提案を受けたので、実施してみた。

なお、以下のことはこれ以前に実施済みであった。

・ファクトリーリセット

・完全放電

・母艦の変更

母艦は、主にXperiaZを使っていた。Xperiaシリーズは、P2発売当時はXperiaZ5かXperiaXであったため、少なくとも5-6世代前のものである。かろうじてAndroid4.4.2とBT4.0がはいっていたため使えてはいた。しかし、最近おそらく個体の不具合で通信可能範囲外にでるなど一度接続が切れてしまうと、再接続しないという不具合が出ていた。これは再ペアリングを実施することで再接続ができたが、即切断がされることがたびたびあるなど非常に不便であった。GalaxyS6も所持していたため、そちらを母艦としたことがあった。GS6では、再接続できない不具合はなかった。またバッテリー消費量はやや減といったところで、おおよそ丸二日持つ程度でしかなかった。

母艦を変えても公称値に大きく近づくことがなかったため、Pebbleに問い合わせを入れたが「買収されちゃったからもうサポートできないよ!ごめんね!」と帰ってきた(買収直後)。

 

さて、今回の実験条件を提示する。

今回の実験では、watchfaceを変えることでどの程度バッテリー残量が変化するかを確認する。これは過去に試したことがなかった項目である。

母艦はdocomo XperiaXCompactである。

試したアプリは「Battery+」である。最大で直近約2週間のバッテリー残量推移をみることができる、連続起動時間・推定バッテリー残量が確認できるなど便利なアプリケーションである。

比較したWatchfaceは「isotime」と「kickstart」である。この二種を選んだ理由は、isotimeが今まで使っていたwatchfaceであるということと、kickstartがプリインストールのwatchfaceであるということだ。

実験結果は随時ツイートしており、約一週間弱経過観察をしておおよそこれ以上継続しても意味が薄いと感じたためここで報告をする。

 

P2液晶中グラフ下部の SMTWTSは日月火水木金土の英訳頭文字である。

日→月にかけての急落がisotimeでの測定結果で、これは今まで使ってきたバッテリー消費量と同様で異論なかったため一日のみ測定をした。

その後火曜~土曜にかけてがkickstartでの測定結果である。途中今までの利用に対してあまりにもバッテリー残量が減らなかったため(一日あたり10%以下)、木曜夜に、短時間ではあるがwatchfaceをisotimeのアニメーションオフに設定してみた。その間明らかにそれまでおよびそのあととバッテリー消費量が異なっている。

以上の結果より、Pebble2の連続稼働時間が異常に短かった問題は、watchface「isotime」が原因であった、という可能性が非常に高い。

消費量があまりにも多すぎるのではないか?と感じる方は、まずWatchfaceをプリインストールのものに変更してみてほしい。

 

...人気有名watchfaceのはずなんだけどなぁ、isotime。